7月25日 気象情報についてのブログ|船舶免許の取得・更新ならベルソンボートライセンススクール


7月25日 気象情報について

こんにちは

 

 

インストラクターの坂本です (*б∨б) 
 
先日の台風11号に引き続き、台風12号も発生し
みなさんも台風情報を気にする日々が続いているのではないでしょうか
 
 
そこで今回は何かと気にかかる
気象情報について紹介します。
 
船舶操縦士には出航前に必ずやらなくては、いけないことがあります。
 
それは……気象情報の取得です。
 
出航後に悪天に見舞われ、危険な状況になることも……。
 
そのような危険を回避するには
出航前の気象情報を入手し、海難防止に
努めなければなりません。
 
 
偏西風の影響により、一般的に天気は西から変わってきます。
現在地より西側の気象情報を入手し、今後の変化を予測することも大切です。
 
気象情報は
テレビ・ラジオ・新聞・インターネット・
電話(局番+177)などから収集できます。
 
また、海上保安庁から「海洋速報」、
日本水路協会から「海況速報」が発行されています。
 
これらを上手く活用して、安全な船舶の
運航を心がけてくださいね‼︎
 
 
 
また、雲行きや空模様をみるとか、
日がさ、月がさ、朝やけ、夕やけ、山の上の笠雲などを観測して判断することを
観天望気といいます。
 
狭い地域の天気を予想するの役に立ちます。
 
例えば波状の雲が出ると雨とか
ウロコ雲が出ると翌日・翌々日には雨とか
ですね(*^^*)
 
天気に関する言い伝えは、
各地方に色々ありますが、
気象科学的に十分根拠のあるので、是非活用してくださいね‼︎
 
 
 

PAGE TOP